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SSD フォーマット 復元

SSDから論理フォーマット前のデータを復元する

フォーマットによってSSDから消えたファイルを無料で探してみる☟

WindowsWindows対応
作者
ニンサン
更新:2026/07/24

「ドライブを使うにはフォーマットする必要があります」のエラーが出て、指示に従って操作したら、SSD内のデータが全部消えてしまった、若しくはSSDの論理フォーマットを行い、全てのデータを消したら、重要なファイルのバックアップを忘れてしまったことに気づく、そんな時は誰でも焦りますね。

しかし、ご心配なく!データ復元ソフトを使えば、SSDからフォーマット前のデータを取り戻せる可能性があります。

ここでは、Windowsパソコンで論理フォーマットしたSSDからデータを復元する2つの方法をご紹介します。ぜひ、ご参考ください。

RecoveryFox AIを使って論理フォーマット後のSSDからデータを復元する

RecoveryFox AIはWindowsパソコンで使えるデータ復元ソフトです。誤って削除したファイル、若しくは論理フォーマットによって消えたファイルを高速で検出して最高98%の復元率を実現できます。高度で洗練されたAIアルゴリズムでは、データの断片から完全なファイルを再構築することができ、これにより、すでに部分的に上書きされたファイル、壊れたファイルでも復元の成功率が高いです。HDDやSSD、SDカード、USBメモリなど各種のストレージデバイスをサポートし、殆どのファイル形式の復元に対応します。

次にRecoveryFox AIを利用してSSDから論理フォーマット前のファイルを復元する手順を説明します。有料ソフトですが、ファイルを探すまでは完全無料ですので、購入する前にターゲットのファイルを復元できるかを検証できます。実際に試してみたい方は下のボタンをクリックしてソフトをインストールしてください。

SSDからフォーマット前のファイルを復元する手順

RecoveryFox AIを開き、最初の画面でSSDのドライブをクリックしてデータスキャンを始めます。

スキャン

スキャンは普通、クイックスキャンとAIスキャンの2プロセスがありますが、クイックスキャンはファイルシステムを参照する必要があるため、フォーマット後のデバイスからはファイルを検出できません。その後に自動で始まるAIスキャンはパソコンの性能及びSSDの容量などにより数時間もかかる可能性がありますが、いつでもこのプロセスを一時停止してすでに検出したファイルを確認することができます。

一時停止

スキャン完了後、若しくは一時停止した後は「パス別」タブの「AIスキャン」フォルダからファイルを確認します。論理フォーマットは元々ファイルの名前や日付、保存パスなどを削除するための操作ですから、検出したファイルではこれらの情報が確認できません。特定のファイルを探すにはフォーマット及びサイズを参考してください。

AIスキャンフォルダ

画像やドキュメントなど一部ファイルは右クリックして「内容プレビュー」を選択すればその中身が確認できます。

プレビュー

復元したいファイルが見つかったら、そのチェックを付け、画面右下の「データ復元」ボタンをクリックします。保存先を別のドライブに設定し、SSDからフォーマット前のデータを復元します。

復元

一時停止した時点で復元したいファイルがまだ検出されていない、或いはデータの欠落によって復元したファイルが開けない場合はスキャンを再開し、プロセスが終わってから再度ファイルを探してみてください。

論理フォーマット後のSSDからデータを復元できる無料ソフト~Windows File Recovery

無料でSSDからフォーマット前のデータを復元したい場合は、Windows File Recoveryというマイクロソフトが提供しているフリーソフトがお役に立ちます。誤削除やフォーマットなどによって消えた全てのファイル、若しくは特定拡張子のファイルを高速で復元できます。

フォーマット後のSSDからデータを無料で復元する手順

①Microsoft Storeを開き、「Windows File Recovery」を検索してアプリを見つけ、インストールします。

Windowsストア

②インストールが完了したら、検索欄に「cmd」と入力します。検索結果の「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。

コマンドプロンプト

③下記コマンドを入力して「Enter」キーを押します。*復元先のドライブは必ずターゲットのドライブ以外に設定してください。

コマンド:winfr [ターゲットのドライブ] [復元先のドライブ] /extensive
(フォーマット後のFドライブからファイルをEドライブへ復元):winfr F: E: /extensive

コマンド

④「Continue? (y/n)」のメッセージが出たら、「y」を入力します。

確認

⑤ソフトが自動でファイルをスキャンして復元します。完了後は設定した復元先のドライブの「Recovery_日付_番号」フォルダからファイルを確認できます。

復元

後書き

以上はWindowsパソコンでSSDから論理フォーマット前のデータを復元する方法でした。このガイドがご参考になれたら幸いです。

Windows File Recoveryは無料で使えますが、コマンドプロンプトで動作するため、それなりの知識が必要です。

一方、RecoveryFox AIを使って手軽に各種のデバイスから様々な原因で消えたファイルを高速で復元できます。復元する前にプレビューも確認できます。早速下のボタンをクリックしてソフトをインストールし、消えたファイルを無料で探してみましょう!

編集者

ニンサン

ニンサン

どうも、ニンサンです。データ復元に関する情報を発信しています。環境はWindowsです。主に、SDカード、SSD、HDD、USBメモリ、デジカメなどの記録媒体を対象に、削除データ復元、フォーマット復旧などを検証しています。復元ソフトの詳しい使い方だけでなく、「復元率を下げないための注意点」や「安全な対処方法」も重視して解説しています。

この記事に関する一言💬:論理障害が発生したドライブは開けなくなります。一方、論理障害を修復することによってドライブ上のデータが全て論理的に消去されます。行き止まりのように見えますが、障害を無視してドライブ上のデータにアクセスできる復元ソフトを利用して必要なデータを取り出してからフォーマットを行って障害を修復すれば、この問題を完璧に解決できます。

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リソースページ

データ復元に関するほとんどの問題はリソースページにて記載があります。サポートを求める前に、下記のページをご参考ください。

テクニカルサポート

サポートが必要?下記連絡先にお問い合わせください。

テクニカルサポート<
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RecoveryFox AIをご利用の際に問題が発生したり、製品に関するもっと詳しい情報が欲しかったり、より多くのファイル形式やデバイスに対応して欲しかったり...サポートチームにご連絡ください。

support@wonderfox.jp

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